さぬきよさこい振興会とは?

当組織は、「さぬきよさこい振興会(通称=ヤネックス)」と称する。

さぬき踊らんな連と、お喜楽家を中心とした複数踊り連の永続・交流・活性を願い、目的とする統括組織である。

 その活動により、高知よさこい祭りはもとより、地元を中心とした地域に対して、お祭りや、イベントを通じ人的、

文化的な側面での友好的な貢献に繋げようとするものである。

  この組織は、さぬき踊らんな連とお喜楽家双方より、スタッフである薄谷司郎、大倉章申、川西啓三、津田拓志、

中田晴順、中村敏也、松岡昭伸(50音順)の7名により創設され、その創設意志は以下の通りである。

  10年の活動を迎えるさぬき踊らんな連。そのきょうだい連として繋がりを持ちながら誕生したお喜楽家、

この両連が互いに良い関係を保ちつつ又、対外的にも発展し友好の輪を広げる為に存在するものである。

その性格は規律と理性を常とする。

具体的な活動方針は、振興と保存を2大方針とする。その2大活動方針それぞれに、永続性、活性化、

そして交流の働きを3大要素と定めている。

OSAKOI CTIVE NETWORK EXPEDITION ⇒ YANEX 


 さぬきよさこい振興会活動計画図

振興活動 

攻のイメージ

連を発展させる為の活動

 2大活動方針 

保存活動

守のイメージ

連を永く続ける為の活動

  • よさこい祭りの普及活動
  • 他団体との交流

永続性の働

  • 連長とスタッフの認定と人事権を持つ
  • 連長の基本方針の調整と決定権を持つ
  • 各連の名簿データの管理
  • さぬき踊らんな連とお喜楽家両連のスタッフ会議へのYANEXメンバーのオブザーバー参加と参考意見の提言
  • 組織規則の改訂と決定

活性の働

  • 各連の活動の向上を援助する
  • 有効な情報の収集とそれによるアドバイス
  • 各連の協同、協力による運営作業の効率化
  • 備品等の一括購入による低予算化
  • 他団体との協同イベントの企画、開催

交流の働

さぬき踊らんな連とお喜楽家

  • 両連のきょうだい連の関係確立
  • 連絡会議・交流イベントの実施
  • 共同イベント・周年事業の協力開催
  • YANEX内部での新年度入会についての優遇性

 


記念誌 【 紡tumugi 】より抜粋

←戻る